[Android] ArrayList の使い方

ArrayList クラスは大きさが決まっていない配列

初期サイズとして10個の要素が格納できるArrayListを作成
このサイズは足りなくなれば自動的に拡張される
ArrayList<型> 変数名 = new ArrayList<型>( );

<型>: Generics機能、にどのような型のクラスを格納するのかを指定
StringはStringクラスだがintやfloatはクラスでは無く基本型 Integer、Floatのラッパーを使う

サンプルアプリはボタン「要素を追加」を押すと。arrayList に要素が追加され
「要素を削除」を押すと、先頭の要素が削除される

ArraList_1

main.xml

// ArrayList() のObject arrayList を生成
ArrayList arrayList = new ArrayList(String);

// 要素を追加
arrayList.add(” “);

// 要素数を取得
arrayList.size();

// 要素のi番目を取得
arrayList.get(i);

// 要素i番目を削除する
arrayList.remove(i);

ここでArralyListをListに変更する

こうしても、このコードでは同じ結果になります。
結構これを使ってしまいますが
ListはインターフェイスでArrayListは実装クラスで厳密には違いがあるようです