[Android] アプリを実機でデバッグするためのUSB ドライバーを設定する

Androidの開発環境を設定した後は、実機でデバッグできるように実機とAndroid StudioをUSBで接続し、ドラドライバーのインストールと設定が必要です。
 
pixel xv 01 - [Android]  アプリを実機でデバッグするためのUSB ドライバーを設定する

Android Studio 3.0
Android 8.0

 



USB ドライバー

 
ここではNexusを例としてアプリのデバッグで使えるようにします。
尚、Macで開発するとこのステップは必要ありませんが、スマホ側の「USBデバッグ設定」は必要です。
 

ドライバーのインストール

 
Android USBドライバを以下よりダウンロードします。USBドライバーでもADB、開発用のドライバーをインストールします。
(一般的なAndroid内の画像ファイルを見るようなドライバーではありませんので注意)

これらの中から該当するドライバーをダウンロードし、zipファイルであれば解凍しておきます。ドライバーは各社それぞれなので各端末メーカーの情報で進めてください。

 

USBデバッグの設定

 
端末で「設定」->「端末情報(タブレット情報)」->
「ビルド番号」を7回ほどタップします。

Android 8.0 では「設定」->「システム」->「端末情報」->
「ビルド番号」
あるいは検索窓から探してください。
 
usb driver 01 - [Android]  アプリを実機でデバッグするためのUSB ドライバーを設定する
 
「設定に」戻ると「開発者向けオプション」が表示されています
 
usb driver 02 - [Android]  アプリを実機でデバッグするためのUSB ドライバーを設定する
 
開発者向けオプションの中に入りUSBデバッグを有効にします
確認ダイアログを「OK」
 
usb driver 03 - [Android]  アプリを実機でデバッグするためのUSB ドライバーを設定する
 
USBデバッグができるようになりました。
 
usb driver 04 - [Android]  アプリを実機でデバッグするためのUSB ドライバーを設定する
 

 

デバイスマネージャーの設定

 
以下Nexusの場合です。各メーカーによって異なる場合があるかもしれませんので
それぞれの設定説明を確認してください
 
PC側でデバイスマネージャーを表示
NexusをUSBケーブルで接続すると、
「ほかのデバイス」のノードに”Nexus…”のデバイスが表示されます。
 
usb driver 05 - [Android]  アプリを実機でデバッグするためのUSB ドライバーを設定する
 
右クリックでポップアップメニューを表示
「ドライバーソフトウェアの更新」を選択
 
usb driver 06 - [Android]  アプリを実機でデバッグするためのUSB ドライバーを設定する
 
ドライバーソフトウェアの更新ダイアログで
「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」
を選択
 
usb driver 07 - [Android]  アプリを実機でデバッグするためのUSB ドライバーを設定する
 
先ほどダウンロードして解凍したドライバーの場所を指定
ドライバーのインストールが始まります。
 
インストールが完了すると「Android Device」のノードに
“Android Composite ADB Interface”
デバイスが追加されているのがわかります
 
usb driver 08 - [Android]  アプリを実機でデバッグするためのUSB ドライバーを設定する
 

USBデバッグ許可

 
端末(Nexus)側にこのPCとのUSBデバッグ許可確認のダイアログが表示されるので
「OK」とします
 
usb driver 09 - [Android]  アプリを実機でデバッグするためのUSB ドライバーを設定する
 
これで、Nexusを使ってアプリをデバッグすることができるようになりました。

エラーケース:
Android Studio のSDK Google USB Driver のインストールはできていますか?確認しましょう。
 

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