[Android] アプリを実機でデバッグするためのUSB ドライバーを設定する(Nexus)

Androidの開発環境を設定した後は、実機でデバッグできるように実機とAndroid StudioをUSBで接続し、ドラドライバーのインストールと設定が必要です。

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USB ドライバ

 
ここではNexusを例としてアプリのデバッグで使えるようにします。
尚、Macで開発するとこのステップは必要ありませんが、スマホ側の「USBデバッグ設定」は必要です。

ドライバーのインストール

 

Android USBドライバを以下よりダウンロードします

こちらを例に進めます。
Nexus (Google USB Driver)
 
usb_driver_001
 
規約と条件に同意してダウンロード
 
nexus7_usb_1.5
 
ダウンロードしたzipファイルを解凍しておきます

 

USBデバッグの設定

 
端末で「設定」->「端末情報(タブレット情報)」->「ビルド番号」を7回ほどタップします
「設定に」戻ると「開発者向けオプション」が表示されています

Screenshot_2015-09-19-13-59-11
開発者向けオプションの中に入り
USBデバッグを有効にします(ONにする)
 

Screenshot_2015-09-19-13-59-43

デバイスマネージャーの設定

 
以下Nexusの場合です
各メーカーによって異なる場合があるかもしれませんので
それぞれの設定説明を確認してください

PC側でデバイスマネージャーを表示
NexusをUSBケーブルで接続すると、
「ほかのデバイス」のノードに”Nexus…”のデバイスが表示されます。
 
nexus7_usb_2
 
右クリックでポップアップメニューを表示
「ドライバーソフトウェアの更新」を選択
 
nexus7_usb_3
 
ドライバーソフトウェアの更新ダイアログで
「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」
を選択
 
nexus7_usb_4
 
先ほどダウンロードして解凍したドライバーの場所を指定
ドライバーのインストールが始まります。
 
インストールが完了すると「Android Device」のノードに
“Android Composite ADB Interface”
デバイスが追加されているのがわかります
 
nexus7_usb_6
 

USBデバッグ許可

 
端末(Nexus)側にUSBデバッグ許可のダイアログが表示されるので「OK」とします
 
Screenshot_2015-03-19-16-28-28
 
これで、Nexusを使ってアプリをデバッグすることができるようになりました。

エラーケース:
Android Studio のSDK Google USB Driver のインストールはできていますか?確認しましょう。