[Android] ImageView 画像をコード記述で動的に扱う

動的に画像を動かしたり、サイズを拡大・縮小するには、xmlのレイアウトではうまくいきません。拡大縮小などはコードで実装すると可能です。
 
imageview code 01 - [Android] ImageView 画像をコード記述で動的に扱う

Android Studio 3.0.1
Android 8.0



ImageViewをコードで記述

 
画像は通常は静的に貼り付けて終わりが多いのですが、レイアウトの関係でサイズを変えたり、アニメっぽくしたりする必要性が求められることがあります。基本的にはTextViewやButtonど同様の実装となります。
 

 

コード化のポイント

 
画像やボタンといったUI部品を配置するためには setContentView を使いますが、今回はレイアウトXMLファイルである activity_main.xml を使わないやり方です。
 
setContentView:
その名の通り、スクリーン画面にViewを設定するメソッドです。
設定されるViewはLayout形式でまとめられたViewグループになります。
 
textview code a01d 450x199 - [Android] ImageView 画像をコード記述で動的に扱う
 
setContentViewのメソッドは引数の取り方でいくつかあります

  • setContentView(int layoutResID)
    • レイアウトXMLファイルのIDを指定
  • setContentView(View view)
    • 簡略形です。今回はこれを使います
  • setContentView(View view, ViewGroup.LayoutParams params)

Ref: Android Developer

 

Layoutのコード

 
setContentViewに設定するためのレイアウトを作成します。LayoutにはLiearLayoutやRelativeLayoutなどいくつかありますが、目的にあったものを選びます。今回はLiearLayoutです。
 

 
ImageViewをコードで記述してLayoutに追加します。

 
ボタンをタップすると縦横幅が+200pix増加するように設定していますが、この数値はpix値なので端末のサイズに適応するdpとは異なります。

 

サンプルコード

 
以上をまとめてみると
MainActvity.java

 

サンプル動画

 

 
使用した画像は600x600pixサイズでdrawableに入れました。これはレイアウトファイルを使わず画像を拡大させる例ですが、画像を回転・移動・フリップそして拡大縮小させるにはMatrixを使う方が応用性があります。
 
 
関連:

References:
setContentView
LinearLayout
LinearLayout.LayoutParams

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