[Android & Kotlin] ボリューム入力ができるSeekBar

SeekBarはオーディオのボリューム入力のようにつまみを掴んでレベルを変えられるものです。ユーザーの数値入力を感覚的にし簡略化することができます。
 
1x1.trans - [Android & Kotlin] ボリューム入力ができるSeekBar


Android Studio
2024.1.1

 




SeekBar

 

SeekBarのツマミは「draggable thumb」(ドラッグ可能な親指?)と呼ばれていて、その位置を判断して数値にします。
 

 

Seekbarのメソッド

 

リスナー、setOnSeekBarChangeListener を設定することでツマミのドラッグ前後とドラッグ中の状態に設定を追加することができます。
 

 
ドラッグ中のonProgressChanged() では progress が見えているのでこの値を使って TextView に表示してみます。

 

サンプルコード

 

まとめのコードです。Kotlin Android Extensions が非推奨になったので代わりのViewBindingを使います。
 
MainActivity.kt

 
activity_main.xml

 
percentageでは 「68 %」 のような文字列の書式を作成しています文字列の書式を設定する
strings.xml

build.gradle

実行してみます

1x1.trans - [Android & Kotlin] ボリューム入力ができるSeekBar

 

サンプル動画

 

 

初期値と最大値はそれぞれ
seekBar.setProgress(0);
seekBar.setMax(100);
にて設定できます
レイアウトをカスタマイズするとバリエーションが増えます。
 
Javaではこのようになります。

cat50 00 100x100 - [Android & Kotlin] ボリューム入力ができるSeekBar
ユーザーの数値入力をするときに、オーディオのボリューム入力のように、あるいは、 何%位 という感覚的な入力が適当な場合に SeekBar が...

 
References:
SeekBar | Android Developers
文字列の書式を設定する | Android Developers

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