[Android] ListViewアイテムの移動、削除

アプリでListViewのリスト表示ができるようになれば、次は要素itemの位置を移動したり、削除するにはどうするのでしょう。ArrayListを使う方法があり、また更新させないと画面に反映しないので notifyDataSetChanged() を使います。
 
listview itemchange 01 - [Android] ListViewアイテムの移動、削除

    ArrayAdapter
  1. ListView と ArrayAdapter 簡単なテキストリストの表示
  2. ArrayAdapterを使ってレイアウトをアレンジ
  3. ListActivity と ArrayAdapterで画像とテキストをリスト表示
    Basedapter
  1. BaseAdapterで画像とテキストをリスト表示
  2. ListViewリストをタップして画面遷移
  3. ListViewアイテムの移動、削除
  4. ListView アイテム個々の背景、高さなどを変える

Android Studio 3.0
Android 8.0

 



ListView

 
リストの要素を位置の変更、追加、削除するには

  1. BaseAdapter が持っている、remove()、add() を使う
    • BaseAdapter adapter = new ListViewAdapter(this, R.layout.list_layout);
      add() でデータを追加する
  2. 要素自体の位置変更、追加、削除をする
    • BaseAdapter adapter = new ListViewAdapter(this, R.layout.list_layout, data);
      data は配列や ArrayList<T> など

が考えられます
 
今回は2のArrayList<>のケースで作ってみました
 

ArrayList

 
例ではListを使っていますが、Listはインターフェースのためインスタンスを生成できないのでArrayList<>を使っています。

要素の移動や削除:
ArrayList<> の要素がListViewのCellに対応しているので、そのArrayの順番を変えたり、その要素の属性を変更して再描画させます。ArrayListの使い方
 
上に移動する場合:
arrayの要素の順番を入れ替える

 
削除する場合:

 
削除、移動は、ArrayList の位置にある要素を削除、移動しますが、最後に
notifyDataSetChanged() でListView を更新しています。これをしないとリストに反映されません。
 
AlertDialog:
移動や削除などのユーザー入力を受け付けるためにAlertDialogを使って見ます。
AlertDialogはDialogFragmentを継承したクラスを呼び、その中でonCreateDialog()を使って作成します。
AlertDialog
 
AlertDialogは要素のタップしたタイミングで呼び出します。
ListViewリストをタップして画面遷移 と同様にonItemClickを使います。
 

まとめのコード

 
実際に作ってしまうとこのようになります。

MainActivity.java

 
アダプター
ListViewAdapter.java

 
レイアウト
activity_main.xml

 
inflateするレイアウトファイル
list.xml

 
一応リソースファイルも
strings.xml

 

 
実は、RecyclerViewを使うともっとインタラクティブなセル移動が可能です。難易度はあがりますが
 
 
References:
ListView
BaseAdapter

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